interview 07

 DATA:香川県観音寺市 N様

低燃費住宅を建てようと思ったきっかけ
「他の家との違い実感」

以前に住んでいた家の使いが手が悪かったんです。 冬は暖房器具を部屋だけが温かく、お風呂やトイレはとっても寒かったです。家を建てようと思ったきっかけはそれでしたね。

夏のかなり暑い日に、他の地元の工務店さんの見学会に行ったんですが、二階建てで、1階も2階もエアコンフル稼働でした。3〜4台は付けていたと思うんですけど、2階に上がると、ドワーーッて暑さで汗が・・。これはちょっとってなってしまいました。その足で高松にある低燃費住宅さんのモデルハウスにも行ったんですが、中に入ったらすごく涼しくて、その日に即決しました。どちらかというと衝動買いみたいな感じです(笑)


写真:N様邸こだわりの平屋(外観)


実際に住まわれてみて
「室温=快適、光熱費=安価」

冬場も毛布を使わなくなりました。一年中同じ寝具でいけるんじゃないかと思っています。以前の家では、朝の寒いときで3°Cか4°Cくらいした。今の家は常に15度くらいで、10度切ることはなかったです。夏もエアコン一台で家中が涼しく快適でした。

光熱費は前の家では、年間25万くらいでした。 今は3kwの太陽光発電を載せて、年間トータルでみるとほぼ0円です。3~6月は太陽光発電のお陰でプラスになりました。冬での一番光熱費がかかった月は1月で、13,000円でしたが、売電で4,000円の収入があったので、差し引き9,000円でした。もちろん、快適な温度を保ってです。

洗濯物の部屋干しは本当に良く乾きます。お風呂は最後に使用した人が水滴を拭くようにしているんですが、 調湿効果のお陰か、すごく乾きがいいです。カビがほとんど発生しないです。


最後に….、  T様邸の「我が家自慢!」

「平屋の玄関」
以前に住んでいた家が二階建てだったんですが、二階もだんだん使わなくなってきました。だから、次建てる家は平屋が良いと思っていました。昔の家屋の雰囲気を取り入れたくて、間口の広い玄関にしました。夫婦二人になった時、ここに腰掛けて、ゆったりくつろぐのが楽しみです。以前住んでいた家は玄関がすごく狭かったんですよ。だから広い玄関に憧れていました。

「平屋の玄関」
洗面やトイレの水回りスペースは玄関と隣接した設計になっています。のれんで目隠しをしているので玄関から丸見えになることはありません。お手洗いは竹のような質感の床で、足触りがいいのスリッパは置いていません。手洗い器の水栓は自動水栓にしたので、すっきりです!

「ロフト」
夫婦の主寝室には、ロフトへの階段があります。普段は扉を閉めています。ロフトにはオフシーズンのものを主に収納しています。大容量なので、とっても重宝しているんですよ。 年を取った時、はしごだと上り下りが大変だと思ったので固定階段にしました。小屋裏の廊下はスノコになっていて、光が一階まで届くようにデザインしてあります。

N様ご家族様、ありがとうございました。

 

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