interview 06

 DATA:香川県観音寺市 S様

住みはじめて変化はありましたか?
「子どもの乾燥肌がすべすべに!」

前の家では、子どもの肌が乾燥して、あちこち掻いていましたが、低燃費住宅に住み始めてから、それがなくなりました。前の家は冬がすごく寒かったです。 暖房が効いている部屋から出たくないほどでした。今では、子どもが動き回ればすぐに室温が上がり、冬でも寒く感じません。エアコンは一台で十分です。夏に外出して家に帰って来ても、「じめっ」とした感じはなく、カラッとしています。室温は大体、19度~21度くらい。子どもが動き回って22度くらいですね。


写真:S様邸キッチン換気扇の上に可愛く飾られた雑貨たち


これから低燃費住宅を建てる皆様にアドバイス
「家族のライフスタイルに合った家を建てること!」

自分の家の生活スタイルの中で、「どこをメインに考えるか」だと思います。うちの設備はメーカー品ですべて標準仕様です。私はキッチンにあまりお金はかけなくていいと思いました。「一日の内にキッチンに何時間いる?お風呂場には?」と考えた時に「一番長く居る所はリビング!」ということで、リビングのソファーに良いものを置いています。 うちは快適に過ごせるようにリビングに力を入れています。

他にも、洗面、脱衣スペースには外から出入りできるように勝手口を付けて、物干しスペースも設置しました。 子どもが泥遊びが大好きで、汚れて帰ってきたらまず勝手口から子どもを入れて、洗面で手足を洗ってから部屋に入れるようにしています。プランニングの段階から、「脱衣所は広くお願いします」と言っていました。 お子さんがいらっしゃる家庭にはおすすめの間取りですよ!

玄関のシューズクロークのスペースは十分あるんですが、棚を細かく設置していなかったことに少し後悔しています。もっと棚板を入れておけばよかったなぁって。 子ども三人の靴と、私たち夫婦の普段使いの靴フォーマル用の靴などを収納すると、 結構スペースをとるんですよね。シューズクロークは広めにスペースをとって、棚板をしっかりいれてスペースを有効活用できるように することをおすすめします。


最後に….、  S様邸の「我が家自慢!」
「リビング」
玄関から入って、まずはリビングが見えるようにしました。 キッチンがすぐ見える位置にあると、掃除が大変なので、入ってすぐには見えない位置にしました。リビングの収納には、子供の着換え、掃除機などいろいろと収納しています。 当初は、収納の上部に「棚を作ろう」と言っていたんですが、かれこれ一年経ちました。実際に暮らしてみて、棚を設置する必要がないということになりました。 今後はクローゼットの扉をとって、空いているスペースで、犬を飼おうかという話をしています(笑)

「キッチン」
キッチンの背面収納の寸法、吊戸棚の高さなども私たちの方で指定しました。 吊戸棚はコップだけ入れるように決めていたので「高さはこのくらい」でと。私自身、背があまり高くないので「奥行もそんなになくていい」とお願いしました。キッチンは引き出しで十分なので、食器棚も特に必要ありませんでした。この家に引っ越すときにも荷物がすごく少なくて5人家族なのに 単身赴任くらいの荷物しかなかったくらいです(笑)

「インテリア」
吊るすインテリアが好きなんです!子育てが忙しいと、中々細かい所まで掃除の手が回らないし、絶対に棚を拭くことが面倒臭くなるので、 「お手洗いに棚はいりません」って希望しました。 なのですっきりしたシンプルなデザインになっていますよ。

 

S様ご家族様、ありがとうございました。

 

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