interview 05

 DATA:愛媛県四国中央市 K様

お家を建てようと思ったきっかけ
「建てるなら早いうち」

僕(ご主人)はずっと自分たちの家を建てたいと思っていました。子育てをしながら家の計画を立てるのは大変だと思ったので、今の内が良かったんです。 実際に建ててみて、プランの打ち合わせなどがすごく大変でしたね。子どもが生まれる前で良かったです。
私(奥様)は、結婚したばっかりだったし、これから子どもができるかもしれなかったし、最初はお家を建てることに反対でした。 でも最終的には旦那に押し切られましたが、建ててみたら、結果的に早く建てておいて良かったなと思います。 主人がすごく勉強家なので私を納得させるためにいろいろと安心材料を集めて、企画書を作ってプレゼンしてくれました(笑)
今思えば、建てるなら若いうちに建てた方が楽なんだなって実感しました。


写真:K様ご夫婦


健康面で何か変化はありましたか
「夫婦そろって良い影響がありました!」

私(奥様)は寒さに対してアレルギーのようなものがあって、寒い所に行くと発疹が出てしまいます。 でも、伏石のモデルハウスで宿泊体験をした時には冬だったんですが発疹が出ませんでした! 私にとってはそれが低燃費住宅でお家を建てるきっかけにもなりました。
実際に低燃費住宅に住み始めてからは改善されて症状が出なくなりました!それと、旦那のイビキがすごくて、アパートに住んでいた時は別々で部屋に寝ていたんです。それでもイビキが聞こえてきて、寝付くのに苦労していました(笑) 低燃費住宅に住み始めてからはなんと、同じ部屋に寝ることができるようになりました。 それくらいイビキが改善されたんです。


低燃費住宅はここが違う!
「施工現場を見ているとよく分かります」

施工中は毎日のように現場を見に行って写真を撮っていました。基礎断熱の仕方が特に違うなと思いましたね。あとは、外壁です。 内にも外にも断熱材があってあそこまで何重にも塗って仕上げているのは見たことがなかったです。旦那が本当に家のことに詳しくなっていて、大工さんかと思うくらい勉強してました(笑)
私(奥様)は勤務先がガス会社で、建材や設備機器も扱っているので、本当は自社で扱っているものを使うつもりでした。 でも、気密の処理だったり施工が特殊だからということで低燃費住宅の人にお任せしました。ガスの配管工事は自社でやりましたが、施工の時は低燃費住宅の人に立ち会ってもらって、気密をとりながら、配管を通すのも気を遣いました。 エアコンの取り付けも立ち合いで設置してもらいました。 やっぱりそこをおろそかにすると、結局は建物本来の性能が損なわれることになりますからね。


低燃費住宅の住み心地!
「温熱環境がとても快適です」

2階にリビングがあると生活の熱が上に集まるので若干、1階と2階で温度差があります。 この家で2度くらいの差ですかね。 人もいるし熱源もあるし、暖かい空気が上に上がっていくから、 その辺で温度差がいい具合に保てるんだと思います。普通の家だと1階と2階でものすごい温度差がありますけどね(笑)
冬は朝起きてずっと暖房とか使わなくて家をあけていても、 16度までは下がらないです。 人がいたら温度がすぐあがります。入居したのが夏だったんですけど、一番最初に感じたのは、クーラーなしでも本当に涼しかったことです。玄関入った時にクーラーが効いているんじゃないかっていうくらい。 よく、「涼しいね。エアコン良く効いてるね」と言われるんですが、「つけてないよ!」って言って自慢してます。


最後に….、  K様邸の「我が家自慢!」

「非日常を楽しめる2階リビング」
最初持ってきてもらったプランはリビングが1階で、ピンとこなかったんですが
リビングが2階にあるプランにしてもらったら良かったのでそのプランにしました。 実際に住んでみて、2階リビングの非日常のような感じがしていいですよ!キッチンが2階にあっても、もともとアパートの2階に住んでいたので、ゴミ出しかはそんなに手間を感じないですね。結局持っていく手間は1階でも2階でもかかりますしね。買い物を持ってあがったりするのは大変ですが、健康のためには逆にいいかもしれませんね(笑)

それと、お風呂も2階なので開放的で大きい窓をつけました。 意外と湯気で外が見えなかったりするんですけどね(笑)リビング上はロフトの程よい広さで落ち着きます。 色々物を収納できるので便利です。

 

K様ご家族様、ありがとうございました。

 

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