interview 04

 DATA:香川県観音寺市 T様

低燃費住宅を建てようと思ったきっかけ
「”内断熱+外断熱”のダブル断熱!」

母が紹介してくた本の中に”結露”の話と、”内断熱・外断熱”、”気密”の話があり”内断熱・外断熱”両方重要と書いてありました。でも、そんな家を建てている所は現実にないだろうと思っていたんです。最初はハウスメーカーを見て回って、次に地元の工務店が良いということで、低燃費住宅さんを見に行きました。 そこで、低燃費住宅さんの説明を聞いて、営業の人が低燃費住宅の壁サンプルを見せてくれたんです。「あぁ、これはいいな!」と思いました。 まさに本で読んだ”内断熱・外断熱”を実現できるお家が建てられると思いました。
両親にも低燃費住宅さんでお家を建てることを伝えたら「エアコン一台で快適に過ごせるなんてありえない」って言われてしまいました。 建設予定地が親の土地だったし、お互い気持ちよく家を建てたかったので納得してもらえるよう説明しました。 低燃費住宅の良さを説明しつつ、実際に建築中の現場に連れて行ったりもしました。 最終的には両親も納得してくれて、断熱が入ってきたくらいの9月ごろに親が見に来てくれて「やっぱり涼しいなぁ」って言っていました。その後もちょくちょく建築現場を見に来てくれて。今では「いいなぁ。涼しいなぁ。あったかいなぁ」って言っています。


写真:T様ご家族


決めた後のお気持ちはいかがでした?
「やっぱりうちの方が良い!」

低燃費住宅でお家を建てると決めてからは、他の工務店などに揺らぐことはなかったです。決めた後に住宅展示場に行く機会があって、いろいろ見て回りました。大手ハウスメーカーさんの家を見て、気密性の説明などがありましたが、やっぱり低燃費住宅の方が良いと比べてみて思いました。
樹脂サッシと、アルミサッシの違いが分かる展示模型もあったんですが、ガラスがトリプルではなくペアでした。「やっぱりうちの方が性能が良い!」って思いました。ある住宅メーカーさんが、基礎に空調を設置して回していましたが、私は機械に頼ることがイヤでした。基礎にそんなものを入れて壊れたらどうするのって思います。確かに床から暖かい風は出ていました。でも今はいいけど、後々考えたらどうかなって思っちゃいます。低燃費住宅もエアコンはいるけど、壊れたってエアコンはエアコン。簡単に取り替えできます!


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「二階の廊下に一工夫!」

1階廊下の天井兼、2階廊下はスノコ風になっています。 空気を循環させるために吹抜けにしたかったのですが、必要な部屋数を確保したら、 2階に吹抜けを作るスペースがなかったため、あえてスノコ風の廊下にしました。 子どもも最初は怖いと言っていましたが、今は「きゃーきゃー」言って走り回ってます。1階、2階どちらにいても家族の声が良く聞こえます。子育てをする上ではとてもいいと思います。

うちの家は、基本的にシンプルなデザインです。 ずっと同じものが好きというわけではないと思うし、飽きがきてしまうと思うのであえてシンプルにしてあります。 雑貨が好きなので、雑貨や小物でアレンジすれのいいかなと思っています。

 


低燃費住宅のプランはいかがですか
「設計の方がアドバイスしてくれることが的確!」

最初にプランを出してもらって、その後に少し変更してもらった所がありましたが、2回目に提出してもらったプランがすごく良かったんです。設計の方のアドバイスが自分たち的にとっても良くって、好みも合ったんでしょう。 迷ったときにも相談して、返ってきた答えが気に入ることばかりでした。たとえば、キッチンの色を決める時。展示場で見た木目のキッチンが良いと思って、それにしたいという話をしたら、床に無垢の木を使っているので、木目のシート貼りキッチンだと年数がたってきたら安っぽく見えると言われました。 なのでキッチンは全体的に艶消しの白にしました。 常に見える場所にキッチンがあるのでにきれいにしておかないと!っていつも思ってます。掃除のやる気がでて結果的に良かったです。


最後に….、  T様邸の「我が家自慢!」

「キッチンカウンター」
キッチンカウンターの下には可動棚を付けた収納があります。子どもの絵本、おもちゃなどを入れています。このスペースのおかげで、毎日の着替えや幼稚園の準備を一か所で済ますことができます。 お箸やコップなどをカウンター上に準備しておいて、子ども達が自分で取って朝食をとったり。着替えながらここにおもちゃを出したり(笑)
洗面と脱衣は仕切れるようにしています。 お客様が来た時に仕切ったり、子どもが男の子と女の子なので将来のことも考えてみました。 この仕切られる洗面は、低燃費住宅の他のお施主さんがしていたことを参考にしました。洗面の収納はあえて棚だけにして、カーテンで目隠しできるようにしました。収納は紙製組立ボックスを使用しています。あえて建具の扉を付けないことによって、圧迫感がなく、柔らかい雰囲気になっています。 季節や気分に合わせてカーテンの色や柄を変えても楽しそうです。キッチン横にあるデスク上部の収納もカーテンで目隠しをしています。 このデスクで、子どもがお絵かきしたりして遊んでいます。このデスクのおかげで、食卓テーブルやリビングがすっきり!

 

T様ご家族様、ありがとうございました。

 

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