interview 01

 DATA:香川県観音寺市 I様

-低燃費住宅を建てようと思った理由-
「モデルハウスがとにかく快適だったんです!」

通っている整体教室の先生が、石川組さんのOBだったんです。そのご縁もあり、低燃費住宅を知りました。最初は「デザイン重視の住宅がいいな」と思っていたんですが、担当営業さんに低燃費住宅の良いところを聞くうちに、「家ってデザインより性能なんだ!」と思うようになりました。

9月の残暑のころ、伏石のモデルハウスに宿泊体験してみて、実際に快適さを体感したことが大きかったです。低燃費住宅を知っていからは、他の住宅メーカーは見に行っていないんです。エアコンをほとんどかけない状態で快適に過ごせたので「他の住宅メーカーを見なくてもいい。ここに決めよう!」と思いましたね。

すぐにお家を建てるということに疑問はあったのですが、FP(資金計画)をしてみてアパート暮らしの現状ではどんどん損していっていることが分かりました。こうして私たちのお家作りがスタートしていきました。


写真:I様ご家族


-2ヶ月経っての住み心地-
「いつもの冬と違う過ごし方」

「家に帰ってきた時も寒くない」ところがいいですね。日中は全くエアコンをつけていません。さすがに天気が悪くて日が入らない時は、夜になったら少し肌寒いので、エアコンを深夜電力で安く回して少しだけ暖めています。

家の中にいたら外が寒いことに気づかないから、外に出た時に「寒っ!」って上着を取りに帰ることもありました(笑)寝るときは、毛布・掛布団を使っていますが、気が付いたら毛布一枚になっていることもしばしばありますね(笑)
アパートの頃は寒さや風の音で目が覚めてたんですが、今は寒さで目が覚めることはないです。暖房器具はエアコン1台のみで十分です。コタツも持っていたんですが必要ないので実家に置いています。一月末にホットカーペット、コタツが必要ないことに驚きです。


-驚きと喜びの生活-
「臭わない!?」

室内干しをよくするんですが、乾燥機にかけたようにパリッとよく乾きます。
最初、これに一番感動しました!仕事から帰ってくるのが遅く、それから洗濯を回すと絶対室内干しになるので、室内物干しを寝室につけてもらいました。
冬は加湿も兼ねていて、朝干したら寝るときにはもう乾いています。曇りの日とかは下手に外に干すよりは、室内干しの方がよく乾きますね。生乾きの臭いもしないです。

あと、ウサギを飼っているんですが、アパートで暮らしていた時には臭いがとても気になっていました。でも、低燃費住宅に住み始めてから、臭いが全然気にならなくなりました。友人が遊びに来た時も、ウサギを飼っていることに気づかなかったくらいです。料理の時にも、カレーとかの香りの強いものを作っても、香りが全然残りません。


-住み始めての変化-
「乾燥肌から潤い肌へ」

私(奥様)、全身、粉をふくくらいすごい乾燥肌だったんですよ。今まではお風呂上りは全身に保湿ローションを塗っていました。今はそれが全くなくて、顔だけ保湿ローションを塗るだけで十分です。


-良かったこと&困ったこと-
「フォローも満足!」

お家を建てるにあたって、やっぱり不安もありました。けど、スタッフの方にいろいろ聞いてみたり、逆に聞かなくても教えてくれたり。施工が始まってからも、現場監督の方が説明してくれました。本当に安心してお任せすることができました。低燃費住宅の会社自体の雰囲気もとても良かったです

住み始めて約2か月が経つんですが、実は初日の夜に主人がコーヒーをこぼしてしまって、2Fのカウンター下の壁にシミができてしまったんです。
新築だったしショックだったんですが、修復は簡単で、自分たちでもできるんです。仕方も教えてくれます。「跡がキレイに消えていて、塗り壁いいなぁー!」と思いましたね。

特に不便を感じたことがないのでないですね。強いて言うなら、快適すぎて熟睡しちゃって、朝起きれないことですかね(笑)寝つきが良くなりすぎました。


最後に….、 I様邸の「我が家自慢!」
「吹き抜け」
お家のコンセプトが「家のどこにいても家族を感じられる家」なので、
1Fリビングに開放感のある大きな吹き抜けを設けました。2Fからの見はらしも良いです。吹き抜けには大きな窓があり暖かい日差しも感じられます。
低燃費住宅の見学会でも梁を付けているお家があって、見栄えが良いなぁと思い、梁も見えるところに配置してもらいました。吹き抜けを利用して、2Fのカウンターにはコンポを置いてBGMを流しカフェのような雰囲気にしています。

「カーテン」
リビングには「日が差し込んで来たら木漏れ日みたいなシルエット」が出るようなレースカーテンをリクエストしました。本当は楓の木を庭に植えたかったのですが、楓はすごく大きくなってお手入れが大変みたいなので、代わりにレースカーテンで表現してみました。

「書斎」
僕(旦那様)が「ここだけは!」とこだわったのが、「書斎スペース」です。
アパートの頃は、明かりが寝室に漏れていたので、寝られないと家族から苦情がありました。。。今は自分だけの書斎スペースがあるので、家族に迷惑をかけることなく仕事をすることができます。

「お手洗い」
「カフェのようなおしゃれなお手洗い」にしたかったので、お手洗いスペースに一番こだわりました。打ち合わせも一番時間がかかっていると思います。お花のランプと手洗い器壁面のタイルに特にこだわりました。打ち合わせの時にも、コーディネーターの方が一緒にデザインなどを考えてくれました。

 

I様ご家族様、ありがとうございました。

 

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