【お金の話:④-1】  ずっと払い続けるお金・税金 

 

こんにちは!なかやまです。 

今回から新しいトピック!ズバリ「税金」についてです。 

この税金は、避けて通れない大きな問題であるからこそ、知っておきたいと考えます。 

 

お給料をもらったら、所得税 

ものを買ったら、消費税 

お酒を買ったら、酒税 

会社を作ったら、法人税・事業税 

親が死んだら、相続税 

預金をしたら、利子所得税 

車を買ったら、重量税・自動車税 

ガソリンを入れたら、ガソリン税 

家を買ったら、不動産取得税・固定資産税 

親からお金をもらったら、贈与税などなど 

 

「税金」と聞いて良いイメージを持つ人はあまりいませんよね。 

なぜか私たちの頭の中では「税金=払いたくない」という方程式が浮かびます。 

しかし、一方で「税金=大人への第一歩」と考えることも出来ませんか? 

私たちが社会人として一人前になっていく道のりの中で、必ず節目・節目に「税金」と出会っていくようになっているのです。しかし、私たちは怖ろしいほど、税金について何も知りません。だから、たまに税金を払いすぎていることもあるのです。 

サラリーマンの税金は「源泉徴収」されています。 

所得税は、その名前の通り「所得」にかかる税金です。所得とは収入から経費を引いた残りのことです。しかし、自営業の人なら「売上から経費を引いた残りが所得」と分かりますが、サラリーマンの「所得」って何でしょう? 

 

実は自営業の人とサラリーマンでは決定的な違いがあります。それは税金の払い方です。 

自営業者は、1年に1度、みずから税金を納めますが、サラリーマンは会社から支払われるお給料から、自動的に税金が差し引かれています。つまり、あなたの代わりに、会社が税金の徴収を代行しているのです。これを「源泉徴収」と呼んでいます。 

 

1年間の金額等を証明したものを「源泉徴収票」といって、年末もしくは年明けに会社からもらいます。つまり、サラリーマンは年金にしろ税金にしろ、自動的に会社が計算してくれるということになります。 

 

Share

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)