【お金の話:③-5】投資はした方がいいのか?その2 リスクを覚悟で臨むべし!

 

こんにちは!なかやまです。 

今回は前回の続きで、資産運用の方法を少しお話しさせて頂ければと思います。 

資産運用の方法は色々ありますが、別に1つだけを選ぶ必要はありません。運用の基本は分散投資です。では、どんな風に分散すればいいのでしょうか? 

 

世の中には、さまざまな組み合わせの商品があります。ざっくりと個人的な感想を付けて紹介したいと思います。 

  • 株式投資

メリット:インターネットで簡単に取引できる株価がリアルタイムで確認できる 

デメリット:取引金額単位が高い、組み合わせて購入してリスク分散しなければならない 

 

  • 投資信託

メリット:数万円の少額から始められる、銀行や郵便局など購入窓口が多い 

デメリット:運用手数料と信託報酬がかかる、中身が多様で確認するのが難しい 

 

  • 外貨預金

メリット:外国通貨の高金利のメリットを受けられる、円に万が一のことがあっても大丈夫 

デメリット:1,000万円以下でもペイオフの対象にならない、経済動向で暴落する通貨もある 

 

  • FX

メリット:手持ちの額の何十倍もの取引が出来る、金利差分の利息がもらえる 

デメリット:お金を持っていなくても取引できる分、失敗すると大損害につながる 

 

  • 国債

メリット:元本が国家に保証されているので安全、個人向け国債という利用しやすいものもある 

デメリット:安全なぶんリターンは少ない、一度購入すると一定期間換金できない(要手数料) 

 

  • 商品先物取引

メリット:貴金属・穀物・原油など色々な商品に投資できる、値上がりした時の利益が巨大 

デメリット:証拠金取引など失敗した時の損失が巨大になる 

 

  • 不動産

メリット:安く買って高く売れば利益が手に入る、貸し出せば毎月の家賃収入が入ってくる 

デメリット:取引の単価が非常に高い、固定資産税や不動産管理費用などのコストがかかる 

 

ざっと、以上になります。「どれも危険じゃないか」という声が聞こえてきそうですが、その通りです。資産運用にはどうしてもギャンブル性があります。負けが込めば込むほど、どんと一発大勝負で負けを埋めたいと考えてしまいがちです。 

 

資産運用はどれも危険です。ただし、分散すればリスクを分散することが出来るのではと思います。 

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