【お金の話:③-4】 投資はした方がいいのか!?

こんにちは!なかやまです。 

今回は『投資』の話です。儲けたいけどちょっと怖いという方が多いのではないでしょうか?そのリスク(単なる危険ではない)を理解すると判断材料にもなると思います(^^♪ 

 

「資産運用はした方がいいですか?」という質問を受ける時があります。 

どちらかというと、「積極的にお金を増やしたい」というより、「資産運用しないで、自分たちだけ損することを避けたい」というニュアンスの方が強いように感じます。それだけ資産運用という言葉が一般化してきたということでしょう。 

 

その理由のひとつとして、どうやら銀行・郵便局(ゆうちょ銀行)などが、100万円や200万円というまとまった預金があるお客さんに対して、定期預金よりも投資信託を勧めることが増えてきているようです。 

 

しかし、本当に資産運用をした方が良いのでしょうか? 

問題はこの部分なのですが、どうも日本人には「銀行が勧めるものは大丈夫」という思い込みがあるようです。しかし、そんなことは全くありません。銀行は、保険会社や証券会社の代理店をしているに過ぎないからです。販売手数料を稼ぐために勧めているのであって、私たちの幸せ考えているわけではないと思います。 

 

また、資産運用と一言でいっても、株式投資もあれば、不動産(土地やマンション)投資もあります。先物取引もあるし、為替取引もあります。詳しくは次回見ていきたいと思いますが。。。そうすると、「じゃあ、何が一番いいの?」と聞きたくなる方もいると思いますが、即答できるほど単純なものではなく、結論から言えば、「どんな方法をとっても必ずリスクがある」「これが絶対に一番という方法はない」というのが資産運用の基本です。 

なので大切なのは、「どの運用方法はどんなリスクがあるのか?」を正しく理解することが重要だと考えます。 

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