【お金の話:③-3】 遺産がなくても相続はもめる!?

 

こんにちは!なかやまです!
今回は家庭に関わるお金3弾!『相続についてです。 


相続するような遺産がないから「自分は無縁」と思っていませんか? 
それは大間違いかも知れませんよ!(;´Д`) 

「死」にまつわるお金と税金の話は、タブー視されがちですがかなり重要な話であることは言うまでもありません。「TVの中だけ!」と思わずに正確な知識を身につけていきましょう!相続の問題は、大きく「遺産をどのように相続するか」、つまり『遺産相続』と、「相続時に発生する税金」、つまり『相続税』の2つに分けることが出来ます。 

 

ただ、ほとんどの人が相続税を払わなくていい(相続税の基礎控除がとても大きい)とされています。相続税の基礎控除(税金のかかる財産から差し引ける金額)は、3,000万円+(法定相続人×600万円)なので、かなりの財産がなければ相続税はかかりません。財務省の資料によると、相続税を支払わなくてはいけないケースは全体の8.3%しかありません。ただし、財産には現金預金以外に、不動産(土地・建物)も含まれるので、土地等の値段によっては安心できない場合もあります。 

 

亡くなった人がいる以上、残された財産は誰かが相続しなくてはいけません。 

お金がなくても、いや分ける財産が少ないほど相続はもめるケースが多いのです。 

身内同士が争うことはあまり気持ちのいいものではありませんが、身内だからこそ争いだすと引くに引けないということもあるのではないでしょうか? 

 

もちろん、プラスの遺産だけではなく負の遺産もありますよね。 

争いを回避する手段の一つとして、遺言書を書いておくことも最近では多いようです。 

 

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