【お金の話:②-3】 実はもう保険に入っている!? 

こんにちは!なかやまです! 

今回も前回の続きになります。前回の最後に「万が一の場合とは?」で終わっていたと思います。実は、その「万が一」の場合、残された家族に支払われるのはなにも生命保険だけではありません。  

私たちは毎月「社会保険料」というもうひとつの保険料を国に納めています。 

ですから、万一の場合には「遺族年金」が支給されます。それ以外に会社によっては、死亡退職金制度や見舞金の制度、厚生年金基金や職員年金制度等の福利厚生制度を持っているところもありますので、一度よく調べてみる必要があると思います。 

例えば。。。 

もしもご主人に万が一のことが起こったら!? 

【月給30万円、35歳のサラリーマンの夫が亡くなった場合】 

奥さん30歳、お子様3歳と1歳 

※奥さんに支払われる遺族年金の概算※ 

1.上の子が18歳になるまでの15年間:月額約14万円×12か月×15年=約2,520万円 

2.下の子が18歳になるまでの残り2年間:月額約12万円×12か月×2年=約288万円 

3.その後奥さんが65歳になるまで:月額約8万円×12か月×18年=約1,728万円 

※総額:約4,500万円※ 

プラス 奥さんが年間約100万円のパート代を稼ぐと。。。 

30年で約3,000万円※ 

 

もし万が一のことがあれば、その後1億円のお金がかかるとしても、残り2,500万円分のリスクを生命保険でカバーしていればいいと考えられます。 

もしかすると、安心を買っているはずの保険で、お金を失っているなんてことになっているかも知れませんね。 

 

 

 

 


 

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