【お金の話:②-1】生命保険は命がけのギャンブル!?  

こんにちは!なかやまです! 

前回は生命保険について少し触りの部分を書きましたが、今回は少し突っ込んだ内容にしてみようと思います。  

生命保険は、命を賭けたギャンブルです! 

と書くと、「えっ!!?」と思い人もいるかもしれませんが、 

 例えば、、、 

ケース① 

現在30歳:毎月の掛け金は1万円:40歳までに死亡すれば1億円の保険金が支払われる 

→40歳までに死ねば加入者の勝ち、死ななければ保険会社の勝ち 

ケース② 

現在40歳:毎月の掛け金は2万円:50歳までに死亡すれば1億円の保険金が支払われる 

→死ぬ確率が高くなったので掛け金(チップ)が2倍になる 

ケース② 

現在50歳:毎月の掛け金は4万円:60歳までに死亡すれば1億円の保険金が支払われる 

つまり、自分が死ぬ方に賭けたギャンブルと生命保険は同じ!! 

 

とすれば、このギャンブルが私たちにとって、有利なのか不利なのか、その構造を知っておくことが大事ですね! 

 

厚生労働省が出している「第22回完全生命表」というグラフがあります。 

簡単に言えば、「何歳の時に何人生き残っているか?」をあらわしたグラフです。 

この表によると、30歳の男性が40歳までに亡くなる確率は、わずか約1%。 

50歳までに亡くなる確率も、約3.2%です。つまり、ほとんどの日本人男性は、みずから命を絶たない限り50歳までに死なない計算になります。 

 

それでは、こんなに確立が低いのなら生命保険に入る必要がないのでしょうか? 

そうではありません。 

たとえ確率は低くても0%ではないのですから、何らかの方法でリスクヘッジが必要です。 

だからこそ一番考えなければならないのは、この「負けるのが前提のギャンブル」にいくら賭けるのか?ということです。このような目線で見てみれば、少し変わった見方が出来るかも知れませんね! 

Share

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)