【お金の話:①】教育費っていくら必要??  

こんにちは!なかやまです! 

家づくりを考えている中で切っても切れない話題がお金の話です。 

もちろん、家を建てるのにいくらかかるのかを知ることは大切ですが、その他にも知っておかなければいけないのが、教育費と老後の資金です。  

そこで今回は教育費について書きたいと思います。 

実はこの教育費、人生の中でかなりの額がかかります。 

家庭によっては住宅費を抜いて支出ランキング第1位になる可能性が大きいのです! 

 

幼稚園・小学校・中学校・高校を公立に、大学を4年生の私立へ下宿で行かせば、約1,600万円かかります。それが2人..3人になると。。。それがもし全部私立なら、1人につき約3,000万です。 

しかも、この教育費はかなり変動します。 

もし、大学に進学せずに高校まで公立に通ったとしたら、約550万円ですんでしまいます。 

大学へ行かせるか否か。私立に行くかどうかで随分と差が出てきます。 

 

しかし、親として子どもに「お金がないから大学へ行くな」とはなかなか言いづらい。。。 

なので、今ある環境で支出を最小限に、収入を最大限にしようと覚悟を決めて、子どもの教育費を確保しなくてはいけません。学資保険も他の保険と重複している部分はないかと調べてみないといけません。得にならない学資保険にも入らないように! 

 

今後、教育費はさらに増えていくのではないかと思います。 

例えば、社内公用語を英語にしようという動き。今は国際的な大企業に限られた話であるかも知れませんが、10年後20年後には中小企業でも導入されるかもしれません。 

 

教育費も住宅費同様に、イニシャルコストだけで考えるのではなく、もっと長い目で考える必要があると思います。教育費が多くかかる時期に、それ以外のもの(家のランニングコストやメンテナンスコスト)に費用がかかりにくいものを選んでおかなければと思いますね! 

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