吊り戸棚は必要か否か?!!

 
みなさん、こんにちは ^ ^
インテリア・コーディネート担当のきゃなころです。

お家の計画がある方・そうでない方、関係なく
『収納』で迷われる方はすごく多いのではないでしょうか。
 
 
 
お客様と収納のお話をさせていただく中で、
よくご相談を受けるのは、キッチンのカップボードの吊戸についてです。
 
 
最近  広く見えるオープンなLDKが多く、対面キッチンで
キッチン側には吊戸を取付ず開放的にすることが多くなって来ている傾向にありますが、
カップボードの吊戸の有無については迷われる方も多いように感じます。
 
 
収納は、なさすぎると不便だし。。
かといって  多すぎてもあれこれ詰め込んでしまって
普段から整理整頓の意識が癖づけされません。
 
 
 
最近のシステムキッチンは、びっくりするくらい収納量が多いです!
今まで入らなかったものまでも  入れてしまえる!!という方も多いはず。
 
 
続いてカップボード 。
食器集めが趣味だとか、よく使用するスタメン食器が多いという方は別になりますが、
使用する食器って大体限られていたりします p(^_^)q
 
 
カップボード の形状で、
①カウンタータイプ
②カウンター+上部に吊戸のセパレートタイプ
③カウンタータイプにトールの食器収納を組み込んだL字タイプ
④③+上部に吊戸のコの字タイプ
⑤壁全面収納
⑥カウンタータイプ+上部飾り棚
 
 
などなど、様々なタイプがありますが、
個人的には  ⑥がオススメです。
 
 
グリーンやお気に入りのカップ、たまに使用するハーブや調味料なんかを小瓶に入れてちょこっと置くだけで、ぐんとオシャレに見えますよ ^ ^
 
 
 
埃が気になる・・・全て隠してしまいたい・・・
そんな方は、
 
①もスッキリしますし、
 
 
 
もしくは②もいいですね!
 
 
 
②の場合のポイントは、「吊戸の高さ」です。
 
 
収納量を優先して  天井いっぱいから下に下がっている吊戸は、
上部も物が取りにくく、何を入れたか忘れてしまって、
数年後に掃除して  あれ?なんてことも多いはず。
 
ですので、吊戸の収納高さはH500などのショートタイプに抑え、
取付ける高さを取りやすい高さにグッと下げてあげると使いやすいですよ ^ ^
 
 
 
 
たくさん収納があると安心という気持ちももちろん分かりますが、
普段から断捨離の意識をすることも大切です(^^)/
自分もそうですが、素敵な暮らしが出来るように、心掛けていきたいですね (」・ω・)」

 

 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

それではまた☆
きゃなころ でした (・ω・)ノ
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