湿度について:その2

こんにちは!なかやまです。 

今回は湿度の巻 その2です。前回のブログはこちらになります。 

これからの季節に気を付けて欲しい、『相対湿度と絶対湿度』について触れています! 

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http://tnp-chushikoku.com/2019/10/26/%e6%b9%bf%e5%ba%a6%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%ef%bc%9a%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91/ 

 

今回は、絶対湿度について欲し下げてみたいと思います。 

が、その前に少し前回の復習です。 

  • まず、絶対湿度とは!? 

大気中に含まれる水蒸気の量を質量で表すもので。単位あたりの水蒸気量が質量(gあるいはkg)で表される。とあります。この絶対湿度には2種類の表現の仕方があります。 

 

もう少し掘り下げると、 

  • 1つめ、容積絶対湿度

単位はグラム毎立方メートル(g/)が用いられています。1の空気の中に水蒸気が質量として何gあるかを実際の量として表現するものです。 

 

  • 2つめ、重量絶対湿度

乾燥空気1kgに対する水分の質量で表します。g/kg(DA)などと表示されています。乾燥空気の質量に対する水分の比率を示しています※DAとはDry Airのことです 

 

快適さでは、相対湿度(%)より、この絶対湿度(g)が重要になります。 

私たちが快適ゾーンと考えている絶対湿度は、8~12g/kg(DA)です。だいたい10g/kg(DA)前後を目安にして頂ければと思います。 

 

この相対湿度と絶対湿度の2種類の湿度を理解すると面白いことが分かってきます。 

例えば、ヨーロッパの各都市と東京の湿度を比較したとき、相対湿度ではその差が分かりにくいですが、絶対湿度だと、東京はとても過酷な環境にあることが分かります 

ヨーロッパの都市の中で比較した東京冬に一番水分量の少ないストックホルムよりも乾燥しており、夏は一番水分量の多いローマよりも湿気を帯びていることが分かります 

季節や天候、洗濯物を干す場所や量など、少し違った目線で見てみればもっと快適な生活が送れるような気がします!(^^♪ 

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