ゆるっと生活06-家の収納2-

みなさん、こんにちは
広報担当のおまつです。

前回に引き続き、家の収納についてです。
前回はズボラな私が、ズボラに色々決めたけど、なんとかなるよ!と言う話でした。

今回は大型収納と洋服の収納について感じたことです。
クローゼットというクローゼットをほぼ設けなかった我が家での収納の強みは、何と言ってもロフトです!


旦那に無理言って、ハシゴではなく、階段にしてもらったので、荷物を持っての上り下りもさほど苦痛ではありません。
高さもそこそこあります。滅多に使用しない、季節の大型小物は全てここ!
歳をとったら上り下りが辛いのでは・・?その頃は子供も家を出て、子供部屋が空くので、そこを物置部屋に・・(笑)

次に洋服の収納場所です。
実は夫婦の寝室、子供部屋に、備え付けのクローゼットを設けませんでした。子供は色々と先が読めないので、落ち着いたら仕切れるクローゼットなどを購入する予定でした。

夫婦の寝室にクローゼットを設けなかったのは、誰かが寝ている最中に、ゴソゴソと着替えることが嫌だったのと、入浴の際の動線が面倒だったこと。あとは旦那さんの仕事が現場作業でよく泥まみれで帰ってくるので、「帰宅→風呂or着替え」の流れにしたくて、風呂洗面スペースに夫婦のクローゼットを設けました。と言ってもさほどの大容量ではないので、そこに収納できない量は持たない買わない・・という戒めも設けました(笑)


ただ、これがすごく便利でした!(結果オーライ的な)
もちろん個人差はあると思いますが、一直線場に風呂場、洗濯場、旦那のクローゼット、洗面所、家事室+私のクローゼット、洗濯干し場(外)と繋がっていて、かなり動線的には便利です。家事室には一畳分くらいの作業台を設け、その下に市販のミニチェストを並べてます。

洗濯ができたら、さほど移動せずに外に干せる。
取り込んだ洗濯物は作業台で畳み、アイロンをかけることが出来る。

作業台下のミニチェストにタオルやアイロンなどを入れているので、ほぼ、この一直線のスペースから出ることなく洗濯家事が終わります。

ちなみに、子供の服の片付けは、家事ができる男子を目指し、手伝ってもらう予定(笑)

作業場にはミシンや裁縫道具も置いているので、洗濯で気になった箇所の繕いなどもすぐにできます。大掛かりな裁縫をしていても、その場を使用するのは私だけなので、出しっぱ置きっぱにしていても家族に迷惑をかけずに済みます。家事をしない旦那でさえ、このスペースを作ってよかったな・・と言う始末(笑)

さて、今回はこんな感じです。
さほど参考になるような内容でもなかったですが、これから家を建てる方、間取りを考える方は、いろいろと参考にしながら、家事動線の面でもストレスフリーな環境を目指してみてください!


お読みいただき、ありがとうございました!(・н・)ノ

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