山口県で地鎮祭!

こんにちは!なかやまです。

先日、山口県で地鎮祭に参加してきました。

地域が違えばやり方も違って、新鮮でした!(^^)/

 

今回は建築予定地の近くの神社で行いました。

現場の土を持っていき、お祓い後にまたその土を現場に戻すという流れです。

珍しく感じましたが、岩国などのエリアではほとんどこの形とのことでした。

 

どの方式で行うかはお施主様の判断にお任せします。

さらに、どの神社で行うかもお施主様にお選びいただきますが、

通常はその土地の氏神様を祀る神社で行うそうです。

これまでいろいろな地鎮祭を見てきましたが、

式の長さや祝詞の内容も微妙に違います。

仏式やキリスト教式もありました!(*’▽’)

 

お施主様にとって記念になる大事な儀式ですので、

これからも丁寧に対応していきたいと思います。

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最後に豆知識。神社では下足の向きを変えずにそのまま上がるのが通常。

つま先が神様の方を向いている状態ですね!

出る時に自然と神様にお辞儀する形になるからだとか。

港に入る船に例えて「入船」と呼ぶそうです。(一般的には反対に向ける「出船」ですね。)

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