洋服収納術!

みなさん、こんにちは ^ ^
インテリア・コーディネート担当のきゃなころです。

夏と秋の変わり目の季節になって来ました。
この間まですごく暑い日々が続いていたのに、急に朝晩なんかはとても涼しくなって、温度差に負けないように体調管理に気をつけたい今日この頃です・・・!
 
 
季節の変わり目といえば、洋服の衣替え。
夏の終わりから秋の初めって何を着るか悩んでしまいます・・・
 
 
わたくし洋服がすごく好きで 家もたくさん洋服で溢れており、現在2DKの賃貸に住んでいますが、LDK以外のもう一部屋がまるまる洋服部屋みたいになってしまってます(^_^;)
 
 
よく2年間着なかった洋服は、今後も着ない。
断捨離するべし。
よく耳にする言葉ですが、やはり流行って巡り巡ってまたやって来る。
落ちない汚れや破れ、重たかったり、動きにくい洋服は
結構捨てたりリサイクルショップに売ったりしますが、買うので増えていきます。笑
 
 
ひどい時は、同じような服を新しく購入して、
クローゼットから洋服を選んでいると、
あっ!同じのあった〜〜(泣)なんてことも。。。
 
 
そこで最近私がやっている収納をご紹介します。
 
1、洋服を、「編物」と「織物」に分ける
そして織物はハンガーで出来るだけ吊るす!
編物・・・ニットなどに多い、糸のループが連結しているもので型崩れしやすい。
織物・・・シャツやブラウスなどに多い、縦糸と横糸を交差されて作られているので、形が保ちやすくハンガーで吊るしてもOK。
 
 
2、吊るした洋服を色分けしてかける
これ、もうすでに試されている方もいらっしゃるかもしれませんが、最近自分のクローゼットでも取り入れてみました。白黒グレーの無彩色の色の服が多く、微妙に襟や形、長さなどが違います。
こういう服をバラバラにかけていたので 存在を忘れたり、あれこれ探してコーディネートに悩む時間がかかりがちでしたが、同じ色の洋服をまとめてかけるとそれが改善され、黒い服が何着あってどんなデザインの種類があるか?ひと目見て分かりやすくなり、すごくスッキリしました。
 
 
 
3、型崩れしにくく、洋服が落ちにくいハンガーを選ぶ
私はmawaハンガーを使っています。
型崩れしにくく、落ちにくいですし、分厚くないので洋服も多く収納出来ます。欲を言えば、ハンガーのカラーも統一するとよりgood。です!
 
 
4、脱いだ服・上着の置き場を見せる形で設ける
特に冬場は、デニムやニットなど毎回洗濯しないものも多いものです。着用してからそのまま他の洋服と同じ場所に収納するのは少し抵抗があるという方。
脱いた服の仮置き場をあえて作ってみてはいかがでしょうか。
「見せる収納」というのがポイント。
これを作らないと、とりあえず帰って着て脱いだすぐに洗濯しない服をそのあたりの椅子やソファに一旦置く→でもそれが乱雑になりそのまま。という現象が置きます。
これを、部屋に1つお気に入りのハンガーラックを見つけて置くことで、一旦そこにかけて生活臭やカビを取り除くのに役立ちます。洋服以外にドライフラワーやちょっとしたグリーンなどの飾りも一緒に設けると、
インテリアの邪魔にもなりません。
 
 
 
以上、簡単お手軽なので是非試してみて下さいね ^ ^
 
一緒にすっきりした洋服収納、目指しましょう!
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

それではまた☆
きゃなころ でした (・ω・)ノ
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