瀬戸内アートで一休み

こんにちは!

やまにしブログです( ˙-˙ )
皆さまお盆はいかがお過ごしでしたか?
 

 
台風10号や猛暑、天候が気になる連休となったのではないでしょうか。
お住いの地域は大丈夫でしたか??
 
台風ニュースが飛び交う前の瀬戸内海はとても穏やかでした〜
 
 
その上今は瀬戸内国際芸術祭の夏会期中で熱気ある島々、
ということで地元出身ながら初めて瀬戸芸に行って来ました!
(瀬戸内国際芸術祭を略して瀬戸芸!です。
若干、地元民と都会の方と瀬戸芸のイントネーションが違うので
出身地がバレます。。。)
3年に1度、海外や日本の芸術家によって香川と岡山のいくつかの島がアートに変わるイベントで春・夏・秋と開催されます。
 
 
数ある島の中でも美術館も多く移動しやすい、赤かぼちゃが有名な直島へと行って来ました!
 
 
香川は日本で1番小さい県なもんで多くの観光客に圧倒されたりしますが、、
船で行き着くと、静かな佇まいが広がる建物たちが軒を並べます。
 
築約100年の民家を改修して作品にされたもの、直島特有の家屋や寺社なども建築家の手によって空間そのものが作品となり、心地よい素敵なところでした〜
 
1番印象的だったのが、直島ホール。
 
 
一歩入ると、でーんと白漆喰の壁に天井、ヒノキの床は体育館のコートでもありながら隅には畳も敷き詰められていたり。
天井の滑らかな曲線は空気の流れをスムーズに、湿度も調整してくれているとのこと。
熟練した左官職人さんの「コテ」によってつくられていると知るともっと魅力的な場所に感じました。
なんだかWELLNESTHOMEに近いところも‥‥印象に残りました!^ ^
 
お盆休み頂けたことに感謝です!
ありがとうございました。
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