「湿邪」ってご存知ですか?

 

こんにちは!なかやまです!

暴力的な暑さと天気予報でも言われているように、本当に命の危険を覚えるような暑さが続いていますね。。。(;´Д`) 気温もさることながら、この湿度の高さは不快感を増すばかりです。。。( ;∀;)

 

今回は、湿度は気温以上に身体に影響を及ぼしています!というお話しです。題名にもある「湿邪」という言葉とご存知でしょうか?

ググってみるとこのように説明されています。

↓↓↓

 

東洋医学における病気の原因の一つとされる。湿度の高い時期に、余分な水分や老廃物が溜まることで引き起こされる心身の不調のこと。東洋医学では、体内に溜まった「湿邪(水の邪気)」が「冷え」を引き起こし、血液の循環が滞って代謝が悪くなるとされている。主な症状として「体のだるさ・頭痛」「神経痛・関節痛」「むくみ」「胃もたれ・食欲不振」などがあり、湿度の上昇や気温差などのストレスから自律神経がうまく機能しなくなることが原因といわれている。対処法として、水分や塩分の排出を促すカリウムの摂取や水分の過剰摂取を控えるなどが挙げられる。(出典/朝日新聞出版)

 

上記のように、湿度による不調は様々なところに見られます。

また、「夏型過敏性肺炎」というカビの胞子が原因で咳や発熱などの症状を何度も繰り返し、命を脅かす病を引き起こす可能性もあります。

 

でも、この身体の不調を吹き飛ばすツボもあるんですよ!

その『除湿ツボ』をご紹介しますね!

 

・その1「湧泉」

沸泉は、土踏まずやや上の指を曲げた時にくぼむ場所にあります。気持ちよいくらいの強度で朝晩2回。左右それぞれ5~10回押すのが目安です。

・その2「三陰交」

三陰交は、内くるぶしの突起から指幅4本分上、骨のやや後ろ側にあります。気持ちよいくらいの強度で朝晩2回。左右それぞれ5~10回押すのが目安です。

このツボ、女性にとっては万能のツボ。脚の血流量もアップさせ、むくみの改善にもつながります。

 

しかし、一番の対策は身体を湿気にさらさないことです!(`・ω・´)

部屋の湿度を40~60%に保ち、体内の余分な水分を汗や尿で排出しやすい状態にすれば未病にもつながります!!

 

家にいる時間くらいは、快適に身体にストレスなく過ごしたいと強烈に思いました。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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