間接照明のお話

みなさん、こんにちは ^ ^
インテリア・コーディネート担当のきゃなころです。

本格的に暑くなって来ましたね。。。!
暑いと、辛いものを食べたい欲もアップする、辛党のきゃなころであります!笑

↑ 特に意味ははない(笑)

それはさておき。

今回は、間接照明のお話を少ししたいと思います。

間接照明というのは、
その名の通り 直接光ではなく「間接光」ということなので、
光を当てたい場所にそのまま当てるのではなく
壁や天井に光をワンクッションバウンドさせて
跳ね返った光で柔らかい光を演出する手法です。

間接照明といっても様々な種類がありますが、
今回は2つ紹介したいと思います。

1つ目は、
カーテンボックスを兼ねたコーブ照明。

こんな感じの仕上がりになります。

空間をすっきり見せたい時、
カーテンレールやロールスクリーンの巻き取り部分を隠したい!
というご要望を頂戴することがあります。
カーテンボックスでレールを隠しつつ、造作で加工し、
+αで上部に照明を仕込んでコーニスの光で美しく・・・

少し費用はかかりますが、とても格好良いです。

2つ目は、
ダウンライトを壁に寄せて配当し、
光を壁に当てて陰影をつけて間接照明のように見せる手法。

こんな感じになります。

玄関ホールですが、
空間の真ん中に照明を配当するのと、
少し位置を壁に寄せるだけで こんなに雰囲気が変わるんです!

私もよくご提案させていただきますが、コストパフォーマンスも良く、
かなり雰囲気が出せるので、
予算はあまりかけられないけど格好良くしたい!という時に
とてもオススメ。

アクセントでタイルや凹凸のある板・壁紙などを施しても
より陰影が楽しめて素敵です・・・!

もちろん漆喰のままでも
正面が艶消しになってて 少し凸凹しているので、
上質に見えますよ(^^)

こんな感じで、照明も配当1つで雰囲気が色々と変えられ、
奥が深いです ♪( ´▽`)

お気軽にご相談下さい ^ ^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

それではまた☆
きゃなころ でした (・ω・)ノ

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