床フローリングの選択でお悩みですか?

みなさん、こんにちは!

くうねる・サンダンスです。

最近のお住まいで多いのが、木目調プリントの強化樹脂シートを合板に貼ったシート合板フローリングではないでしょうか。

キズつきにくくワックスがけも不要で、お値段もお手頃となると、ある意味とても使いやすい商品と言えます。
しかも樹脂シートや合板は、工場で大量生産できるので製品供給も安定しています。
つまり、消費者も作り手側もストレスなく使えて、短期的にはとても優れた床材なんだと思います。

でも、以前は現場監督をしていたこともある僕は知っています。

一旦キズついてしまったシート合板フロアの補修のしづらさを。。。

キズつきにくいと言っても、しょせん樹脂シートと木で出来ています。鋭利なもので強くひっかくとやっぱりキズは付きます。
そしてそのキズは何故か良く目立ちます。人工的な木目のパターンが影響しているのかも知れません。

お引渡し前に付いていたそのキズを、補修したことも何度か。。。

ところがキズと同じで、どんなにうまく補修してもその補修跡も目立ってしまいます。
何が言いたいかと言うと、生活していても床のキズは当然付きますので、それが気になるようなら、シート合板フローリングの場合は大がかりな張替えしかないという事です。

では無垢フローリングの場合はどうか?
やはり同じようにキズは付きます。樹種によってもその付き具合は違います。

でも何故かそれが気にならないのは僕だけ?

経年変化も見られます。でもそれは経年劣化ではないように感じます。
いわゆる落ち着いた風合いに変わっていくというか、アンティーク感が出てくるというか。何十年も経って無垢フローリングもそれなりにキズがたくさん入り、目立つようになればお金をかけて張替え?
いえいえ、表面を削っちゃえばいいんです!新品同様に復活です!

この芸当はシートや零コンマ何ミリという薄い木の板を貼りつけている合板フローリングにはできない技です。
確かに無垢フローリングにはある程度のお手入れが必要です。こぼれた水は直ぐふき取るとか、定期的なワックスがけをすることで痛みを防いで良い風合いになるとか。また無垢フローリングの場合は、樹種にもこだわりたいところです。

好みがありますが、wellnest homeでは「くるみ」とか「くり」「オーク」といった広葉樹系の堅木をお勧めしています。

パインやヒノキ、スギなど針葉樹系は、ナチュラルで柔らかく、モダン和風やウッディーな雰囲気にはとてもよく合いますが、キズが付きやすいのと反ったりすき間が開いたりと、変形が大きいのがタマにキズです。

Wellnest homeの伏石モデルハウスでは、階段と建具に針葉樹、床に広葉樹を使用していてしかも6年経っているので、その枯れ感が確認できます!

それを味と取るか、劣化と取るか、一度ご覧いただければ
お悩みも解決するのでは!

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