快適な住宅は医者いらず

こんにちは。WELLNEST HOME 現場部隊 山ちゃんです。

この冬も快食・快眠はいうまでもありませんが、先日、TV番組を見ていて『なるほど~』と、うなってしまいました。観られた方もおられると思いますが、“低血圧の人は朝が弱い”は 間違い!朝 遅刻した時の定番の言い訳がこれからは使えなくなりそうですね。

実は“朝が弱い”というのは“低血圧”が原因ではなく、本当の原因は“自律神経の乱れ”なのだそうです。では、なぜ“低血圧の人は朝が弱い”と定説化したのか??

“自律神経の乱れ”が低血圧や低体温、肩こり、皮膚のかゆみ、朝起きれない(不眠) などの症状を引き起こすようで、人が勝手にわかりやすい“低血圧”と“朝起きれない”を結び付けて、“低血圧 = 朝が弱い”と定説化してしまったようです。

では、“自律神経の乱れ”はなぜ起きるのか?
・ストレス:仕事や人間関係のプレッシャー、過労、光、音、温湿度・・・
・不規則な生活習慣:寝不足、昼夜逆転生活、バランスの偏った食生活・・・
・心身の疾患:病気、精神疾患・・・

ふむ ふむ。ん?? 温湿度??

そうですね。
自律神経の乱れを正すには、いつも生活している住環境、職場環境の改善も1つの大きな役割です。一度にすべての解消は難しいかもしれませんが、何もしなければ改善はあり得ません。まずは、身近なことからでも始めてみませんか?

ちなみに、低燃費住宅で迎える2回目の冬
山下家では家族みんな寝起きスッキリ! が普通となりました。

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