ストリップ(階段)を見に見学会に行きましょう!

みなさん、こんにちは!
くうねる・サンダンスです。

いきなり下ネタかよ!と思った人は、僕と同じぐらいの世代の人かな。
階段って(カッコ)で入っているし。。。

会社の二十歳代の女性に「ストリップ」って知ってる?って聞いたら、ストリップ階段の事ですか?と言うので、建築以外で使う「ストリップ」という言葉は知らない?と再度聞いたら、横に居た女性からそれはセクハラ!と怒られました。ということで、「ストリップを見に行きましょう!」ではなくて、「ストリップ階段を見に行きましょう!」でした。

「ストリップ」の事をここで詳しく説明するわけにはいかないので、知らない人は調べてもらうとして、僕はどうも「ストリップ階段」ってやっぱり言いにくいですね。「スケルトン階段」とか「オープン階段」と言ってしまいますね。

要するに、写真のよううな「スケスケ」の階段の事。やっぱり何だか言葉がいやらしい方向、いやらしい方向になってしまいます。(いかん、いかん!)

この階段、メリットはたくさんあります!
「かっこいい」「空間が広く感じる」「光が通って明るくなる」「素材でイメージがガラッと変わる」「吹抜と組み合わせると空間のワンポイントになる」などなど。。。

でもデメリットもあります。
「階段下の空間を収納として使いづらい」「足元が丸見えなので場所を選ぶ」「コストが高くなる」「階段がきしみだした時に直すのが難しい場合がある」などなど。。。

あと気を付けないといけないのが、「小さいお子さまがいるご家庭」
転落の危険性があるので、止めとくか転落防止をしっかり考えること!

2階建ての場合、階段の位置は間取りに大きく影響します。
階段の位置で全体の構成が決まってくると言っても過言ではありません。だから、階段をオープンにするか、標準的な箱型にするかは、とても重要な選択になります。

そこを迷われている方に必見の完成見学会が、1月26日、27日観音寺市で開催されます。是非、ご覧になっていただいて重要なポイントをまず決めてみたらどうでしょうか?

https://wellnesthome.jp/event/

今回のブログ、やたら「ストリップ」という言葉を書いたので検閲に引っ掛かかるかも。。。引っ掛からなければ、皆さん読んで頂けてますよね。

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