2020年問題

みなさん、こんにちは!
くうねる・サンダンスです。


その年が到来すると、社会生活に深刻な影響を与える問題を「Y年問題」とか言うらしいですね。

有名なのは2045年問題。
シンギュラリティ(技術的特異点)ともよばれています。
人工知能(AI)が人間の脳を越えると言われている年で、技術的革新が爆発的に加速されて予測不能になるといった問題です。

怖いですね!でも「Y年問題」は予言じゃないですよ。

ノストラダムスの大予言が流行った1970年代は僕もまだ小学生。
1999年7の月に人類は滅びる!頭に残るその言葉に、小学生はみんなドキドキしたものでした。

実際、その1999年7月になっても、いや実は旧暦だから何年だ!とか言っても、人類は滅びることなくしぶとく生き延びてますね!終末思想はいつの世にもあって、そのたびに預言書が引っ張り出され、そのことを書いた書籍がベストセラーになったりしています。20世紀少年の「よげんの書」、新世紀エバンゲリオン「死海文書」などなど。。。そんなものしか知らんのか‼

しかし、預言でなくても人類は着実に滅びの道を少しずつ歩んでいるとは思いませんか?

先日、地球温暖化対策会議パリ協定の目標「産業革命からの気温上昇2℃未満」を達成するためには、各国が定めた地球温暖化ガスの削減量を3倍に増やさないといけないという報告が国連からありました。つまり、このままだと人類滅亡までの24時間時計が3倍のスピードで回り続けるといっても過言ではないのでしょう。この時計のスピードを遅らせる為に、住まいづくりに携わっている、あるいは住まいづくりを考えている私たちに出来ることは何でしょう?

そこで出てくるのが「住宅2020年問題」!
国が省エネ基準の最低レベルを定めて義務化しようとしています。
つまり、次世代省エネ基準を超える住まいでないと建てさせないという法律を定めることで、ひいては地球温暖化防止に努めるというものです。

ではなぜそれが問題なのか?あと2年後、日本は東京オリンピックに沸いているさなか、悲しい思いをしている人たちが。。。

これについて、先日の毎日新聞に私たちWELLNEST HOMEの一員で、日本エネルギーパス協会の代表理事でもある今泉太爾さんの記事が掲載されました!
お読みになられた方は、ガッテン!されたと思いますが、更に詳しくWELLNEST HOMEの「家づくりラボ」でもご紹介していますので、読んでみてくださいね。

2020年の省エネ義務化問題!【住宅の資産価値が激減!?】

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