秋の家の中はアレルゲンでいっぱい⁉

みなさん、こんにちは!
くうねる・サンダンスです。

写真のポスターは、とある病院の待合室に貼ってあったものです。

「秋の家の中はアレルゲンでいっぱい!」
「その不調、実はアレルギーが原因かも⁉」

天高く馬肥ゆる秋!
災害並みの猛暑が続いた今年の夏。やっとさわやかな季節になったと安心してたのに、今度はアレルギーに悩まされる?

天高くアレルゲン増える秋!
ことわざ、これに変えた方がいいですか⁉

いえいえ、このポスターにも書いてある通り、しっかりセルフケアをしましょう。出来ることはたくさんあります。

例えば、エアコンフィルターの掃除。
家の中の結露がカビの原因になるって事は皆さんもご存知だと思いますが、結露の起こりにくいペアガラスサッシの住まいに住んでいるから大丈夫!って安心しているそこのあなた、甘い!夏場、常に結露を起こしているところが有ります。

そうですエアコンです!

冷房中のエアコンの中は、暑い湿った空気と冷媒が常に触れ合って結露水が大量に出ます。だからエアコンの冷房運転を急に止めた時は、まだその中は湿った状態が続いています。止めている時間が長いとカビの生えやすい条件がそろって、フィルターとかエアコン内部にカビが。。。そして秋になり、少し肌寒くなった朝晩にエアコン暖房を入れたとたん、そのカビの胞子が室内にぶわっと。。。考えただけでも恐ろしいですね。

最近は、止めてもしばらく送風状態になり水分を飛ばしたり、お掃除までしてくれるエアコンも出てきていますが、そういう機能が無いとやばいです!しばらく送風にしてから止めましょう。そしてフィルターの掃除もこまめにする必要があります。

このポスターに書かれてあるたくさんの注意事項をこまめにやれば、アレルギーはある程度防げるのかもしれませんが、多くの問題が一気に解決する方法があります!簡単な事ではないので、お知らせするのも気が引けるのですが、もしこれから住まいづくりをお考えの方がいらっしゃるとしたら、簡単です!

中途半端ではなくしっかりと、気密性能、計画換気、断熱性能、調湿にこだわった家づくりをすることです。

人生で居る時間が一番長いところ、住まい。
医療の現場でもこんなポスターが貼られるぐらい、人体の住まいから受ける影響の大きさを示してくれています。

詳しくはウェルネストホームのWEBページ「家づくりラボ」をご覧ください。

「結露」は欠陥住宅?【結露対策に有効な3つの方法】

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