単位について…(入門編)

こんにちは!なかやまです!
題名の「単位について」って?何??って思われた方はぜひ読んでみてください!


先日のTV番組で日本語は「外国語習得難易度ランキング」で一番難しい最凶難易度の「カテゴリー5+」であると紹介されていました。その理由として、漢字に音読みと訓読みがある・方言が多い・主語がよく省略されて意味があいまいetc…などなど挙げられていましたが、一番なるほどぉ~!と思ったのが「単位」が多いということです!

この単位ですが、例えば、鶏であれば1匹。鶏の足になれば1本。唐揚げになれば1個という風に同じ物質でも姿かたちが変われば単位が変わる。そういうものもあれば、そもそも単位が難しい場合もあります。うどんは1玉。蝶は1頭。ウニは1壷。たらこは1腹。。。もう想像もつきません。。。(;´Д`)

しかし、これは私たちの暮らしの中にも言えることなんです!
そしてここからが本番!エネルギーの単位について復習です!

代表的な単位は、、、
J:ジュール…力(N)×動かす距離(m)で計算される
cal:カロリー…質量(g)×上昇温度(℃)で計算される
W:ワット…仕事(エネルギー)J÷時間(秒)で計算される仕事率

光熱費でよく見かける単位は、、、
kWh:キロワット時(電力)
㎥:立法メートル(ガス)
ℓ:リットル(灯油やガソリン)

これらがバラバラなので、余計に分かりにくくなってしまっています。
例えば、灯油1ℓはどのくらいの電力に換算することができるか?なんてこれまで考えたこともありませんでした。( ;∀;)

しかも、エネルギーには一次エネルギーと二次エネルギーがあり、私たちが馴染みのある電気やガソリン、都市ガスなどは二次エネルギーに分類されます。これらは一次エネルギーを転換・加工して得られるものとされています。

では一次エネルギーとは何ぞや??となりますが、一次エネルギーとは、加工されない状態で供給されるエネルギーで、石油や石炭、原子力、天然ガス、水力、地熱、太陽熱などを指します。

さてさて、ここまででウォーミングアップは終了しました!
なぜこんな面倒くさいことを書いてきたかというと、単位を揃えて比較しないとエネルギーの供給源として何が一番効率がいいのか分からないからなのです!

次回はもう少しそのあたりの部分を掘り下げていきたいと思います!(; ・`д・´)

Share

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)