酷暑から見えてくるもの

こんにちは!ウォーリー.Kです!

「今年の夏は酷暑」と言われています。

ニュースでも毎日のように聞くこの言葉ですが、今までほとんど
聞いたことがない語彙です。ということで辞書を調べてみました。

・非常に暑いこと。
・厳しい暑さ。

とても過酷な言い回しですね。対義語に酷寒という語彙があります。
この言葉は雪や氷の世界を取り上げた、ドキュメンタリー番組で度々聞いた言葉です。

「洗濯物がバリバリに凍る酷寒の世界…」

皆さんいかがでしょうか?寒さがとてもイメージしやくすないでしょうか。酷暑はその対義語ですから、日本列島がいかに暑いかということです。

本当に厳しい夏であるということが語彙から分かります。この日本列島を覆う熱が暑さの原因に、気圧の配置が上げられます。

・太平洋高気圧
・チベット高気圧

太平洋と大陸の両方から日本を挟むように二つの高気圧が位置取り大陸からの偏西風が例年より北緯を流れることにより、気温湿度ともに下がりにくく蒸し暑い状態です。気温の高さは海水の温度にも影響しています。通常海面の温度は夜間には下がるのですが、今年はそうではないようです。

そのため台風が発生しやすく日本近海の海水温も高く、勢力を保ったまま日本へとやってきます。気温の高さは、いたるところで環境へ影響を与えてしまいます。

その原因の一つにCO2(二酸化炭素)が挙げられます。
温室効果ガスと呼ばれ地球温暖化の一因と言われているCO2は、世界全体で抑制し削減しなければなりません。私達の家づくりでは、このCO2の削減に少しでも寄与できるよう、性能面での工夫をこらしています。その秘密を知って頂くためにも、ぜひ建築途中の現場をご覧いただければと思います。

8月26日(日)10時〜17時
観音寺市大野原町内にて構造見学会を開催します。
ぜひこの機会にWELLNEST HOMEの家づくりをご確認下さい!

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