【日本にいるのに時差ボケは起こります…】

こんにちは!ウォーリー.Kです!

WELLNESTHOMEが手がける低燃費住宅は、とても多くのオーナー様から睡眠の質が変わった(良くなった)と好評いただいております。ではその睡眠の質とは一体どういった事をさすのでしょうか?

1.寝付きが悪い。
2.夜中にが覚める。
3.週末に寝だめをする。

皆さん一度や二度は、上記のような事を体験したことが
あるのではないでしょうか!

弊社のオーナー様が言う睡眠の質とは、1や2の改善を表します。家が
快適なので、ぐっすり眠れるというものです。室内環境が向上すると
朝まで快適に眠ることが出来、目覚めも爽やかです。

ところが3.のような身体のリズムを狂わせてしまう睡眠は、
いくら家の環境がよくても睡眠の質は上がりません…。
これは若い方に多く見られる

傾向で、若いのでとか体力があるとかいいながら、
無理な生活スケジュールを強いることで、
心も体も健康のバランスを崩してしまいます。

海外旅行を終え帰国後数日間ほど時差ボケに陥ると言った話をよく耳にすると思いますが、3.のような睡眠を繰り返し行っていると、やがて身体が時差ボケ状態になってしまいます。眠気は週末の寝だめで取れるが、心と身体への悪影響は改善せず徐々に疲労が蓄積してしまうという訳です。

このような状態を「社会的ジェットラグ」と言います。
この言葉ぜひ覚えておいて下さい!

週末に寝だめする生活は癖になりやすく悪循環に陥ります。
平日夜更かし〜週末寝だめ〜週明け寝坊〜朝日を浴びない〜寝るのが遅くなる。

朝の光を規則的に浴びることは、体内時計を調節する上でとても大切な行為です。午前中の起床で四時間以内に陽の光を浴びると早起きしやすくなる一方で、夜に浴びる光は体内時計を鈍らせます。スマホやパソコンから放たれるブルーライトは特に良くないと言われています…。

たかが光とあなどるなかれ、目から入る光は体内時計と密接に関係があり、下手をすると自律神経を狂わせたり、心の浮き沈みに左右したり、また血糖値にも影響すると言われています。

社会的ジェットラグは、心身のみならず身体の機能に影響を及ぼすとの
研究結果報告もあります。言い古されてはいますが、『早寝早起き』や
『早起きは三文の徳』と言われてきたように、普段から規則正しい生活を送りましょう!

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