大歩危小歩危は雪景色

みなさん、こんにちは!
くうねる・サンダンスです。

先日、土佐清水市に仕事で行ってきました!
そうです、ご存知あの足摺岬を有する四国最南端の町です。
車で出発したのが地元香川県高松市なので、四国最北端から最南端まで片道約270キロの移動となりました。

ずっと高速道路で終点まで繋がっていれば楽なのですが、途中までしかないので高速を降りてからが長かったですね。

しかも当日、四国地方は朝から写真のような降雪で高速道路はストップ。
果たしてたどり着けるかな?といった感じで、気持ち的には少しブルーでスタートした1日でした。

でも頑張って行った甲斐があって、今まで見たことが無かった大歩危小歩危の吉野川渓谷雪景色が見れて、心が清らかになるような時間を過ごすことができました。普段も心は清らかですよ(笑)

夏のシーズンはときどき鮎釣りに来る「四国三郎吉野川」ですが、三郎さんも今年はかなり寒い思いをしているのではないかとお察しいたします。
関東の坂東さんも最近は大雪で困ってらっしゃるのではないかと。。。

高知の沖を流れている黒潮は、世界最大規模の海流として有名ですが、昨年はその海流が大蛇行といってくねくねと蛇行して流れている幅がかなり大きい年らしく、漁獲量の不振に繋がったり、冬期、南岸低気圧の発達で関東や高知など太平洋岸でも大雪を降らせる原因になったりすることが分かってきています。
黒潮大蛇行の原因は解明されていないそうですが、異常気象を作り出す地球温暖化の原因の一つに人類が関わっているように、やはり何らかの人為的なものが影響している気がします。

そんなことを想いながら、スリップしないように安全運転で四国山脈を越えていった僕でした。

後半へ続く。

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