家の中の事故って?

こんにちは!なかやまです。

先日のネットニュースでも見かけましたが、この時期になると家の中の事故が取り上げられます。やはり一番多いのは、ヒートショックです。TVでも雑誌でも寒くなるとよく見かけるキーワードです。それに続いて、溺死。。。家の中で!?と思われるかも知れませんが、浴室の事故も多いのが現実です。では、温度差だけに気を付けておけば大丈夫なのでしょうか?意外と知られていない家内の事故について紹介していきますね。何か一つでも心に残れば嬉しいです。

 

家の中で起こる事故で一番多い場所は、居間です。続いて、階段・廊下。その次に台所・食堂と続きます。

 

居間:椅子や脚立からの転落が多い。照明器具を交換する際など

階段・廊下:段差でのつまずき

台所・食堂:高いところの収納物の出し入れやコンロのつけっ放しなど

 

実は家庭内の事故の半数は、転落や転倒です。

夜間に発生することも多く、足元が暗くならないようにすることも重要です。

 

高い位置の収納を無くしたり、減らしたり。照明の交換の頻度が少ないようなLEDを使用し、またペンダントライトなどの低い照明にしたりなど事故を未然に防ぐような工夫と動線を考えながら家内をみると、今までと違った視点で眺めることが出来るかも知れませんね。

Share

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です