爆弾低気圧!

こんにちは!なかやまです!
爆弾低気圧が猛威を振るっています!(; ・`д・´)

爆弾低気圧。。。昔は聞いたこともなかったように思いますが、、、
最近の言葉なのでしょうか??

ちょっとググってみました。
【爆弾低気圧】とは、、、
急速に発達する温帯低気圧のこと。気象庁では,中心気圧が 24時間で 24hPa×sin(φ)/sin(60°)以上低下する温帯低気圧(φは緯度)と定義され,たとえば北緯 40°なら 17.8hPa/24hとなる。春に広い範囲に強風をもたらす日本海低気圧や北日本付近で急発達する低気圧,冬に日本の東や千島近海で急発達する低気圧などが爆弾低気圧と呼ばれる。しかし今日では,気象庁は「爆弾」という用語が不適切であるという理由で気象用語としては使用せず,「急速に発達する低気圧」と表現している。
(出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

何やら難しそうですが、簡単に言うと、冬は大陸から流れ込む冷たい空気と南からの暖かい空気との温度差が大きく、低気圧が急速に発達するケースがあるとの事です。

気象庁によると、
風速15m以上の強い風が吹くと歩行が困難になったり、転倒したりする恐れがあり、風速20m以上の非常に強い風が吹くと、木の枝が折れたり、看板や屋根瓦が飛ばされたり、乗用車も横風で運転するのが難しくなるとのことです。

ちなみに低気圧内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s以上のものを「台風」と呼びます。

これから年末年始にかけて帰省やイベントなど屋外に出ることが多くなると思いますが、天候には気を付けて怪我の無いように過ごしたいですね。(;^ω^)

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