“気密”って何だろう?? 本当に必要!?

こんにちは。WELLNEST HOME 現場部隊 山ちゃんです。
今日のテーマを見て“難しそ~”ってこの先読むのをやめそうになったそこのあなた!ちょっと待って!

これまで難しそ~って耳塞いでた話を簡単にコンパクトにまとめてみます!
だから、少々お時間をください!

まずは“気密性能”とは何ぞや!??
簡単に言うと家を作っている床・壁・天井にどれだけの大きさの“穴”が開いているかってことです。
数字が大きいほど大きな穴が開いていることになるので、隙間風が入るし、エアコンが効かない(~_~;)

じゃぁ、その“穴”がどんなものか!?
わかりやすく33坪の2階建てのおうちでモデリング!
このおうちの10畳のリビングは夢の吹抜け大空間! そのほかの部屋も2.4mの天井高で広々!! だそうです。

では、Let’s 比較!

  • 気密性能C値=2.0㎠/㎡ と書かれた性能のおうちを建てたら・・・
    家全体では240㎠の穴があることになります。
    これは16㎝×15㎝の穴で はがきが1枚半

  • 気密性能C値=0.3㎠/㎡ と書かれた性能のおうちを建てたら・・・
    家全体では36㎠の穴があることになります。
    これは6㎝×6㎝の穴で はがきが1/4

という具合です。
ちなみに、C値=5.0㎠/㎡ と書かれた性能のおうちだと・・・
600㎠の穴ですから、25㎝×24㎝の穴となり、ほぼA4雑誌1冊分になります。

まさか今の時代にC値=5.0㎠/㎡なんて~(笑) と思っちゃってる人いませんか?
最近でも西日本だと『温暖な地域に気密は必要な~い』って言ってる声が聞こえてきますよ~ (;^_^A

気になったらいつでもご相談ください!
気密測定士の山ちゃんがあなたのおうちの“穴”探します!

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