唐ちゃん、気密測定へ行く。

皆さんこんにちは!冷のぶっかけうどん大に魅了されている唐ちゃんです。
少し暑さも和らいできました!でも相変わらず汗の量は変わりません!不思議です。

さて、今回は気密測定へ!唐ちゃん、駆けつけました。
気密測定では、建物にどれだけ隙間が空いているかをチェックします。

その測定方法とは、、、機械が建物内の空気を外部へ排出し、負圧の状態を造ります。
このような形で機械を据えます!近くで見ると意外と迫力があるんです!!

建物に隙間が空いていると、負圧が働き、外の空気が隙間から建物の中に入り込もうとしてきます。どれだけの風が建物内に入ってくるかで、建物の相当隙間面積=C値が測定できるのです!
私も少しだけ挑戦しました!

低燃費住宅では全棟標準C値=0.3という基準で施工を進めています。分かりづらいですよね、、、
大きさ100㎡(約30坪)の家全体で、消しゴム1個ほどの隙間しか空いていないという状態です。ちなみにこのお家のC値は0.1でした(^^)/~~~

これはすごい!隙間が小さいため、冬の冷たい隙間風の侵入を防ぎます。
冬暖かい家に気密性は欠かせません!!

この高い気密性も、腕のある職人さんの施工によって実現されています。
職人さんにはいつも高いレベルで施工してくださり感謝しております。

気密に関してはまだまだお話すべき事はたくさんありますが、今日はこのへんで(^^;

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