変形敷地だからとあきらめてませんか?

 

みなさん、こんにちは!
くうねる・サンダンスです。

土地探しで悩まれている方、多いんじゃないでしょうか。
立地条件、金額、大きさ、学校区と、お悩みポイントはいろいろありますよね。

そんな中、変な形をしているからという理由だけで、他の条件はGOODなのに選択肢から外されているケースも多いと聞きます。

例えば上のような台形の土地は、一見無駄が多くてもったいないような気がしますよね。
実際ここには古家も建っていて、敷地の周囲を高い塀や樹木で囲っていたこともあり、解体する前は、かなり閉鎖的で暗く、使いづらい敷地のように見えます。

でも設計をしている僕から見ると、逆にワクワクしてきます。
解体して更地になった形を想像して、どんな建物が建てられるか、無駄に思えるスペースをどう使うか、頭の中でどんどん想像が膨らんできます。

そして、判断です!
よし、この土地いけるぞ‼

こんな土地の物件って結構埋もれているのかも知れませんね。
形の整った土地ばかりが良いとは限りません。

設計士などプロからのアドバイスが有ると無いとでは、折角の掘り出し物なのにスルーしてしまって、思わぬ高い買い物をしてしまうかもしれません。

また、土地を決める条件の一つとして大事にしていただきたいのは、日射の効果と影響です。
南北線の角度と、周りの建物の状況から、その影響をシミュレーションしておく必要が有ります。

いずれにしても、土地購入からの新築のご計画は、土地は土地、建物は建物として単体で考えるのではなく、土地建物を総合的に考えるために是非プロの判断を入れることをお勧めいたします!

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