世にも恐ろしい腐れの物語・・・。


こんにちは!中山です!
前回は結露について書きましたが、
今回は「腐れ」についてです!

新築を検討する際に、一番重要視している要素は何ですか?
デザイン・間取り・価格・雰囲気。。。etc
たくさん要素はありますが、私たちは『耐久性』だと考えます!
家はそこに住む家族を守るものでなくてはなりません。前回は『健康を守る』という意味で、住まいと健康について書かせて頂きました。今回は『命を守る』という部分に触れてみたいと思います。

記憶に新しいのは、昨年4月の熊本地震、そして2011年の東日本大震災、もう少し前になると1995年の阪神淡路大震災。
下の表は阪神淡路大震災からのデータ(日本建築学会より)です。

左側の、赤の矢印がついているところです。
実はこれはシロアリや腐れの被害があったお家の9割が全壊したことを表しています。シロアリや腐れの被害があれば、地震が来たときに倒壊する可能性が高いことが言えます。
いくら耐震構造が優れているからとか、耐震金物を使っているからといっても大本の木材が腐っていたら意味がありません。
地震などの災害から家を守るためにも「シロアリ・腐れ」被害の予防は不可欠だと考えます。
では、「腐れ」のメカニズムはどうなのでしょう?何をどうすれば「腐れ」から家を守ることが出来るのでしょうか?

腐れの原因は腐朽菌です。

不朽(腐れ)のメカニズム ↓↓↓

この腐朽菌は他の生物同様
「酸素」「温度水分」「栄養」があれば成長します。ということは、腐れの発生を抑えるには、この3つの条件のうち1つだけを無くせば良いのです。

では今の住宅環境で見てみるとどうでしょうか。
酸素を無くせば人間も生きていけません。温度・水分も、日本で建築する場合は避けられません。そして、栄養ですが、木材自身が栄養分なので木材もなくせません。

つまり、腐れの発生を止める事は非常に難しいのです。

そこで私たちは『緑の柱』を採用させて頂きました!

詳しくはこちらの動画

もしくはこちらのHP(http://www.koshii.com/)をご覧ください!
お施主様が安心して暮らせる家、かつ長持ちな家を建てられるように。。。
そして、わずかなランニングコストで快適に暮らせる家を広めていければと思います。

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