見えるコストと見えないコスト!

こんにちは!中山です。

お家を建てるときに、見えてるコストと見えないコストがあるのはご存知でしょうか?

今回はそのコストについて書きたいと思います。家を建てる方は、初めて建てる方がほとんどだと思います。私も自分の家を建てるときはもちろん初めてでした。そして住んでみて初めて見えないコストがあることを知ったのです。。。

今回はそんな2種類のコストについてのお話しです!

早速ですが、

問題1です!

A住宅 1,800

B住宅 2,500

この①と②ではどちらが安い住宅でしょうか?

おそらくほぼ100%の方が①と答えると思います。

私もその通りだと思います!ヽ(^o^)丿

では、少し条件を付け加えます。

問題2です!

A住宅1,800万+1,200万(50年間の電気代:月々2万円)

B住宅2,500万+500万(50年間の電気代:月々0.8万円)

これではどうでしょうか?どちらの方が安い住宅でしょうか?

A住宅もB住宅もどちらも合計金額は3,000万円ですよ!(^^♪

少し難しくなったかな?と思いますが、今度は②の方が安い住宅だと思いませんか?

これが見えてるコスト(イニシャルコスト=建築費)と見えないコスト(ランニングコスト=維持費)の関係です。

イニシャルコストは家を建てるとき1回だけかかるコスト

ランニングコストは家を建ててからずっと何十年もかかるコストです。

どちらを重視すれば、経済的かお分かりになると思います。また、これは今の電気の買い単価のままで推移した場合です。

しかし、残念なことに電気代は確実に上がっていきます。その根拠は、、、

炭素税の導入 ↓↓↓

 

 

廃炉費用の大幅な増額 ↓↓↓

 

 

再エネ賦課金による電気料金のUP ↓↓↓

 

 

少子高齢化社会に伴う貧富の差の拡大 ↓↓↓

 

COP21の採択 ↓↓↓

 

 

 

 

。。。etc

などなど、今ある社会が20年後30年後もそのまま存在することはありえません。

また、ここでは触れていませんが、メンテナンスコストも考えておかなければなりません。

新築の強度や綺麗さがそのまま永久に長続きすることはありません。。。

ランニングコストやメンテナンスコストは

一番最初にどのような家を建てるかで

かかる費用が全然変わってきます。

住宅貧乏にならないために、よく吟味して検討して頂ければと思います。

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