天敵!熱帯夜の寝苦しさとエアコンのだるさ!

こんにちは!中山です!
昨日(7/9)のYAHOOニュースに必読の記事があったのでご紹介しますね!


そのタイトルはずばり!
《エアコンをつけたまま寝ると朝だるい理由 熱帯夜対策を再考する》です!

気温が25℃を下回らない夜間のことを「熱帯夜」と呼びます。
実は、25℃を下回らない熱帯夜条件になると睡眠障害の人が増加し、特に都心・内陸部では30%近くにも上ったそうです。

一昔前なら、エアコンは寝つくときだけつけておいて、寝ついたところの時間でオフになるようにタイマーをセットしておくのが、一般的だったと思います。しかし昨今のこの暑さでは、エアコンが切れれば、暑さのあまりたまらず目覚めてしまう人も多く、寒くなりすぎないようにやや高めの温度に設定して、一晩中エアコンをつけておくというアドバイスが、最近では主流ではないでしょうか。

ただ、このようなアドバイスでは、
「次の朝がだるい。。。」ということがしばしばあります。

このような訴えの患者さんに対して、科学的な根拠をもって答えることが出来ず、単なる「冷えすぎ」と経験則で対処している場合がほとんどです。

冬のような寒い条件での研究は多いのですが、夏の夜のエアコンでの「だるさ」についてのエビデンスはとても少ないのです。

少ないからこそ、特に冷えを感じやすい女性や高齢者は自分なりの冷え対策をカスタマイズする必要があると締めくくっています。

睡眠は1日の1/3~1/4を要します。
一生のうちで約15~20年間は睡眠時間です。
その睡眠の質はエアコンのタイマーや設定温度など設備や機械によってある程度コントロールは出来ますが、質の良い睡眠に本当に必要なものは外気の影響を受けにくい住宅本来の力ではないでしょうか?

ぜひ、暑さや湿度の厳しい真夏や極寒の冬に宿泊体験をしてみてください。
しっかりとした躯体に守られている安心感を感じられますよ!

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