太陽って偉大です!

みなさん、こんにちは!
くうねる・サンダンスです。

“149,600,000㎞”
この気の遠くなるような数字、何だか分かりますか?


ジェット機で行っても17年かかるこの距離、実は地球から太陽までの距離です。
こんなに離れていても太陽の日射量は1,200kwh/㎡っていうすごいエネルギー量です。このエネルギーのおかげで地球上の動植物は生かされています。

このエネルギー量、多すぎても少なすぎても生命が誕生できなかったかもしれないと思うと、その偶然に感謝というか、太陽さんありがとう!っていう気持ちになりませんか?

この無尽蔵にあるエネルギーを利用しない手はないよねという事で、太陽光発電システムが開発され、現代では再生可能エネルギーの旗頭になっているのはご存知のとおりです。

でもそのエネルギー効率はあまり高くなく、7~18%です。光を電気エネルギーに変換するのってそう簡単ではないんですね。

そんな中、最大60%のエネルギー効率で太陽エネルギーを利用できるシステムが、40年前からあります。そうです、太陽ではなく太陽利用です!

太陽熱温水器って聞いたことないですか?

屋根の上に3帖くらいの大きさの平たい箱のようなものを載せて、太陽の熱でその中の水を温めてお風呂のお湯などに利用します。太陽の熱エネルギーを電気などに変換することが無く水を温めることに使いますので、エネルギー効率が良くなるわけです。

残念ながらこの太陽熱温水器、よく使われていた1980年頃と比べると、現在では導入台数が40分の1に減ってしまいました。太陽光発電の台頭が顕著になったためです。

実は日本では、家庭用のエネルギー消費で最も多いのは、給湯エネルギーです。

電気を作ることも大事ですが、再生可能エネルギーでお湯を作ることも省エネに大きく貢献します。夏場はほとんど給湯エネルギーを使わなくて済むぐらいですし、冬場も太陽熱で30℃以上になった水をあと10℃くらい温めるエネルギーだけと考えるとどうでしょう!

 

最近では、太陽熱温水器もひっそりと進化を遂げていて、集熱板は太陽光パネルと見間違うくらいスリムでかっこよくなったし、ガス給湯機やエコキュートとのハイブリッドでとても使いやすくなっています。

実は高松市多肥上町の低燃費住宅のモデルハウスでは、このソーラーシステムを使っています。そして集熱パネルも見やすいようにお庭に設置していて、皆さん太陽光パネルと見間違われます。

現在開催しているモデルハウス販売会でご案内できますので、ご興味を持たれた方はどうぞお気軽にお越しくださいね!

Share

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)