壁掛けテレビと見学会の巻

薄型の液晶テレビは、既にどこのご家庭にも備えられた家電品かと思います。液晶テレビが主流となったのは2000年代中盤ですが、それまではブラウン管式テレビを利用しているご家庭が多数派でした。ところがこのブラウン管テレビは、けっこう場所を取る家電品でした。時代の流れとともに画面もドンドン大型化し、薄くて軽い液晶テレビへ取って代わったと言う訳です。

薄型テレビは、その名の通り本体がとても薄く、それまでの大型テレビではスペースの都合で設置をあきらめていた部屋にもスッキリ設置することができるようになりました。厚みが15センチ程度と、壁際にスマートに納まり一気に需要が高まりました。普及した要因は画面の大型化だけではなく、部屋が広々使える点で人気の的となりました。それにともない益々大画面化し、今では50インチ超の液晶テレビを使用されているご家庭も珍しくなくなりました。

液晶テレビの最適な視聴距離の目安ですが、画面の高さの3倍程度と言われています。参考までにご覧ください。

52インチ 高さ約 65 × 3 =   約 1.9m
46インチ 高さ約 57 × 3 =   約 1.7m
42インチ 高さ約 50 × 3 =   約 1.5m
32インチ 高さ約 39 × 3 =   約 1.2m

大画面テレビでも視聴距離は短くて済むのが液晶テレビの特徴となります。ブラウン管式テレビの視聴距離が画面高さの5〜7倍だったことを考えると、コンパクトな部屋でも随分大きなテレビを楽しむことができますね!

6月18日(日)完成見学会開催のお宅では、壁掛けテレビを備えています。コンパクトなリビングに大画面テレビを壁掛けしています。実際の雰囲気をご覧頂き今後の家造りの参考になさって下さい。

ウォーリー.k

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