リビングの選択肢。

みなさん、こんにちは!
くうねる・サンダンスです。

みなさん、住まいの間取りを検討するとき、1階にリビングは絶対というところから考えていませんか?

広い敷地があって、完全にプライバシーも守られるところはいいかもしれませんね。

でも僕は敷地の条件や周囲の環境に合わせて、住まいのスタイルも変化していいと思います。
例えば敷地が狭くてお庭をつくるスペースなんて取れないわとか、住宅密集地で周囲を建物で囲われて、1階はいつも暗い感じとか、2階からは讃岐富士の飯野山がきれいに眺望できるとか

市街地で土地をお探しの方は特に狭小地がメインになってきますよね。郊外でも、新規分譲地だと周りは家に囲まれる確率が高いです。そんな時は、2階にリビングという発想も必要です。
家族みんなが集うリビングやダイニングは、明るくて気持ちいい空間にしたいですよね!

もちろん、歳を取った時のことも考えておかなくてはいけません。昇り降りが楽な階段形状や転落防止のこと、1階の防犯のことや、2階の室内環境のコンディションのこと。いろいろ取捨選択が必要ですが、周辺環境が悪いからと言って悩む必要は無いですよね。

私たちの「伏石モデルハウス」は2階リビングですし、5月13日、14日に観音寺市で開催する完成見学会の住まいの新しい形「観音寺21」も2階がリビングになってます!
2階に家族の楽しい空間をとお考えの方は、お気軽にご見学いただいて、ぜひ参考にしてくださいね。

 

見学会情報はこちら!

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