【シュガースポットと健康の話】

ウォーリー.Kのとある朝食にて・・・
目覚めると食卓には目にも鮮やかな黄色いバナナがあった。

バナナダイエットを行なっている訳ではないが、連日のバナナだ…。確か、おととい食べた時は、ほのかな甘味しかなく、熟していないのがありありだった。不味くはないが、旨いといった感じでもなく、これではバナナを食べた気がしない。

それもそのはず、このバナナにはシュガースポットが皆無なのだから…
バナナを責めてもしょうがない。

ところで、シュガースポットって何?
ご存知の奥様方も多いと思いますが、知らない方のために書き添えます。

バナナは緑色のうちに収穫され、輸入後に黄色から茶色、そして黒へと変わります。
ではあの色の変化は一体なんなのでしょうか?
答えは、甘さの証である糖度なんです。糖度が増える過程で、皮に現れる直径2〜3ミリほどの、丸く茶色い斑点をシュガースポットと呼びます。甘さが増すと茶色くなるんですね〜

だから食べ頃を見分けるのにシュガースポットが役立ちます!これって「食べ頃」のサインなんです。ちなみに、シュガースポットのあるバナナを食べると免疫力が高まると言われています。
それは、Tumor Necrosis Factor( 腫瘍壊死因子:シュヨウエシインシ)という物質を増やす効果があるからだそうです。

しかし、食べ頃が過ぎたバナナはだんだん黒ずんできます。中の果肉も熟し過ぎて、じゅくじゅくし始めます。これじゃ、見た目も悪くなんだが食が進まなくなってしまいますね…。では、手取り早く甘みを増すにはどうするべきか?

そうだ!トーストを焼くついでに、バナナも焼いてしまえ‼︎亜熱帯の果物は、暖かだと実が熟すのだから。。。

思い立ったら即行動。

電気オーブンのダイヤルを一番低温の80度にセットして、時間は適当にセット。10分後、響き渡るチ〜〜ンの音とともに取り出した焼きバナナ。

少し強引すぎたか???
黒すぎるが、まぁいいか…
甘〜い 気がする(笑)

ちなみに、亜熱帯育ちのバナナは、寒さに弱いため、保管は冷蔵庫を避け常温がいいようです。冷たいのがお好みなら、食べる一時間ほど前に冷やせばOKです。

ウォーリー.K

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