平面より立面より、立体でしょ!

 

みなさん、こんにちは!
くうねる・サンダンスです。

今日はちょっと、建築士の立場から気を付けていることを一言。


僕たち建築屋さんは、一応プロなので家の平面図と立面図を見れば、その家の立体が想像できます。空間が想像できます。もっと言えば生活まで見えてきます。

2次元のものを3次元で考えることができるわけですね。これは、学習ではなく経験から身についていきます。
だから仕事としてこんな経験を積んでいらっしゃらないみなさんは、どんな住まいになるか、2次元的な図面だけでは想像しづらくありませんか?

設計士さんからは、この部屋はこうでああで、ここを通って水廻りに出てとか、プランを見ながら説明があります。

ああ、なるほどね!とおっしゃていただけても、僕は空間まで想像できていないのではないかと気遣います。そこで必要なのが、パース(立体絵図)だったり、家の模型です!
パースはよく図面のプレゼンテーションでは見るようになりました。最近では、3D画面で家の中をウォークスルー疑似体験なんてのもあります。でも模型まで作っているところはそう多くありません。

お引き渡しのプレゼントとして模型をお渡しする会社さんもありますよね。良い記念になっていいと思います。でも、模型が必要なのは最初でしょ!と僕は思います。
相手もわかってくれているだろう、という作り手側の独りよがりで家づくりは進めるものではないと思っています。

僕たちは一邸一邸思いを込めて、打ち合わせに使う模型を作ります。住まい手に生活を想像していただきたい、その一心です!

でも僕は模型づくり、結構苦手だったりして(笑)

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