コンセプト

未来の子どもたちのために
妥協しない家づくりを

 

皆さんは「低燃費宅」と聞いて、どんなを思い浮かべますか?

「燃費」と聞くと車をイメージする方も多いでしょう。「低燃費な家」=「燃費がいい家」という意味です。もう少し噛み砕いて言うと「少しの燃費で過ごすことができる家」ということなのです。

「低燃費な家」=「未来のどもたちのための家」

私たちは「未来の子どもたちのため」の家づくりを理念とし、極力エネルギーを消費しない家づくりを目指しています。限りあるエネルギーのことを考えると、不安になりませんか?未来を担う子どもたちに残すのは「エネルギー」だけではなく「エネルギーを極力消費しない未来」です。

つ」の約束

日本の住宅は寿命が短すぎる!」というのが代表の口癖。世界の住宅寿命は80年から100年が一般的とされる中、日本は30年から40年。想い出もいっぱい詰め込んで、ローンを返した頃には住めなくなって建て替る、ということも実際にある話なんです。

家とは「周囲の環境から住居者の快適な生活を守るもの」です。「周囲の環境」とは何も台風や地震だけではなく、湿気からくるカビシロアリもそれに当たります。それらは私たちが気づかないうちに、家を劣化させ、健康をも脅かしています。

しかし、健康的に住まうために陥りがちなのが「電気を消費する家」にしてしまうことです。冷暖房機器、加湿・除湿機などの家電や床暖房などの設備をフル活用し、電気を大量に消費する。家計に地球に優しくない家が良い家と言えるのでしょうか。

健康的」に「エネルギーを極力消費しない」で「長く」住める家。低燃費住宅が皆様にお届けしている家です。

妥協しない世界基準の「づくり」

私たちは妥協しません。「高気密・高断熱・高耐久」などの性能が世界基準であるために、環境先進国ドイツに赴き、最先端の技術と知識を「低燃費住宅」に注ぎ込んでいます。

過去の「東日本大震災」は「低燃費住宅」発足のきっかけとも言える出来事でした。地震だけでなく、原発の恐ろしさも痛感した「東日本大震災」。脱・原発を誰もが願ったのではないでしょうか。

だからこそ、「ここまでの性能はいらないかも」と私たちが妥協してはならないのです。脱・原発した「持続可能な未来こそ、私たち低燃費住宅が子どもたちに残したい社会です。

 


 

低燃費住宅の詳しい性能、仕様については本部サイトをご覧ください。理念はもちろん、日本各地の活動や世界にも目を向けた最新の情報をご紹介した低燃費住宅のポータルサイトとなっています。



http://tnp.jpn.com/

 

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